連合長あいさつ

連合長写真

 徳之島愛ランド広域連合は、地方分権の進展など、社会環境が大きく変化するなか多様化する広域行政の需用を求める中、天城町、伊仙町、徳之島町の三町により、平成15年度に組織設立されました。

 業務としては、平成15年度にクリーンセンターが発足され、平成17年度に火葬場、平成18年度に食肉センターと年次的に広域連合に組織化され、現在3つの管理運営を行っています。

 クリーンセンターについては、ごみ焼却が2炉稼働しており、環境保全に配慮し効率的にかつ、合理的な施設運営を行うために、計画的なメンテナンスを実施することや、ゴミの分別に努め、不燃ゴミのリサイクルを図ります。また、最終処分場に埋設された焼却ゴミによる滞留汚水については浸出水処理施設にて、十分な管理を行います。

 火葬場については、生活様式の変化に伴って、火葬場が利用されるようになり、現在、火葬炉が3基常設され、利用者へ良質のサービスを提供できるよう心掛けています。

 食肉センターについては、昭和50年に完成した施設が老朽化に伴い、平成24年度に施設が新たに整備され、利用者に対して安全で衛生的な場所を提供しています。

 このように、今後も広域連合は、社会環境の変化などに十分考慮をし、新たなそれぞれの分野における地域課題に積極的に取り組み、島民の必要性に対応できる施策を講じ、地域行政の推進に寄与するよう努力して参ります。

徳之島愛ランド広域連合 連合長 高岡 秀規(徳之島町長)
副連合長 大久保 明(伊仙町長)
副連合長 森田 弘光(天城町長)

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