報道について 【クリーンセンター】

連日新聞に掲載されています


徳之島のごみ行政の問題です



うりた きゅうがめら (みなさん こんにちは)

公式ウェブサイトの管理人です

この問題の因果関係を考察してみようとおもいます



さっそくですけれども

結論から入らせていただきます。


実は、島の住民全員の

「ごみの分別」にあるようです



徳之島3町(徳之島町・伊仙町・天城町)

すべての一般ごみ(一般廃棄物)は、

伊仙町目手久に存在します

当クリーンセンター内の施設で

処理されています。



それでは新聞記事に掲載されています

問題の解説に入らせていただきます。


焼却飛灰に含まれている

ダイオキシン類の数値のお話です


当施設は残念なことに現状、

国の定める環境基準値

3ng-TEQ/gを過去5年間

連続して超過しています


800
以上の熱で焼却処理をする工程は

有害物質を抑える基本的な前提となります。

徳之島愛ランドクリーンセンターにあります

焼却炉での処理温度は

平均で
920の設定となっております。

過去5年間の、

データにある数値を確認しましても


800
を下回ることは

経験温度として記録に存在はしておりません。


実は、このダイオキシンなのですが

塩素があると他の燃えるものと一緒になって

更にダイオキシンが発生すると考えられております。

もうひとつは、蒸発性のものでございます。

900
くらいの温度でぶふぉ~と燃やして

蒸発した物質の煙をまた温度を下げ低くして

その時点で薬品処理をして

引っ付けて除去するわけです。


ですから、煙突から出ている煙や水蒸気、

ガスのほうにはほとんど出ていないわけです。

基準値の3ng-TEQ/g以上の数値になるということは

焼却するところで装置には限界がありますから

いっぱい塩化塩素を含んだもの、

塩気のものを入れ込むと

必然的に

ダイオキシンが増えてしまいます。

推測するところ、

おそらく焼却炉に

生ごみとか、塩素を含んだもの、
プラスティック類

入れすぎているのではないだろうか…

そして

『ごみの分別が疎かになっているのではないだろうか』

そのような気がしてならないのです。

今、この徳之島のごみ問題の

最大の欠点

「生ごみを燃やしている」
ということです

そのように考えます。

それを一刻もはやく

徳之島の3町で

生ごみの分別を実施していただきたい

きゅら島徳之島

懐かしい未来を指標に




徳之島愛ランドクリーンセンター


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