コンポスト 【クリーンセンター】

うりた しゅとぅめて うがめーら
(みなさま おはようございます)

公式ウェブサイトの管理人です


今日は生ごみを処理して

堆肥として使う方法の紹介です。

使い方や自宅で簡単に堆肥や腐葉土を作る方法などを

わかりやすくお伝えいたします。


「コンポスト」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。


環境に優しいという視点から、

生ごみを処理して

堆肥として使う「コンポスト」を

自宅で作られている方も多くいらっしゃいます。

あらためまして、コンポストの役割や使い方、

自宅で堆肥を作れる方法をご紹介します。



コンポストとは


生ごみを発酵させてつくった堆肥(たいひ)のことを言います。

また、家庭から出る生ゴミを各家庭で手軽に

堆肥(たいひ)に再生できる容器のことを指す場合もあります。


地上に設置するタイプと地面に埋め込むタイプがあり、

堆肥は菜園や花壇などの土壌改良剤として活用できるのですよ。

また、コンポストの購入に補助を出している地方自治体もみられます。

〇コンポストで分解されやすいもの
・ごはん
・野菜、果物
・卵の殻
・魚、肉類
・小麦粉(パン・麺類)
△コンポストで分解されにくいもの
・野菜の皮など硬いもの
・生米
・魚や肉の骨
・果物の種
✕コンポストに入れてはいけないもの
・割り箸や爪楊枝
・腐った生ごみ
・ビニール類

生ごみコンポストの使い方

1.下処理をする

ただ適当に生ごみなどをコンポストに入れていくだけでは堆肥になりません。

野菜などは出来るだけ新鮮なうちに細かく切って、

しっかりと水分を切ってからコンポストに入れます。

水分の多いまま、生ごみをコンポストに入れると悪臭が発生する原因になります。

2.コンポストに入れる

下処理ができた生ごみをコンポストに入れます。

コンポストは水浸しでもカラカラでもうまく堆肥化が進みません。

目安は土と混ぜた時に手で触ったときにしっとりしているくらい。

コンポストが乾燥していると思ったら、

生ごみを濡れたまま入れるのではなく

ホースなどで新鮮な水を足すようにしてください。

3.土を上にかぶせる

コンポストに入れた生ごみの上に、

生ごみより少ない量の土をかぶせてください。

土をかぶせることで、防臭になり、

堆肥化しやすくするという効果もあります。

コンポスト内に水分が多いと感じた時は土を多めに入れましょう。

4.中身をかき混ぜる

生ごみと土を重ねていくだけでは発酵の効率が悪いので、

コンポストの中身を混ぜて堆肥化を促しましょう。

混ぜることで、コンポスト内に新鮮な空気を取り込む効果もあります。

5.放置する

混ぜたら放置します。

また新しい生ごみが出たら1~4の作業を繰り返し、

コンポストが満タンになったら1~2か月放置して熟成させます。

熟成させている間も、

半月に1度くらいコンポストの中身をかき混ぜると発酵の効率が良くなります。


もっと手軽に「コンポストボトル

作り方はとっても簡単。

大きめのペットボトルを用意し、

土を底に入れ、生ごみコンポストと同じ要領で生ごみと土を交互に入れていき、

時々菜箸などで混ぜます。

満タンになったら熟成させ、堆肥として利用します。

 


いかがでしたか?

コンポストは、環境に優しく簡単にできるだけでなく、

子どもでも楽しみながら堆肥を作ることができます。

コンポストで自家製堆肥を作ってみませんか?






徳之島愛ランドクリーンセンター

このページのトップへ